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登録日: 2023年9月17日
記事 (11)
2026年1月30日 ∙ 3 分
2025年12月「光と雪のイルミネーション」
2025年12月17日に小金井市本町小学校の児童3年生から6年生を対象として実験教室を行いました! このページでは今回行った実験である、 「静電気で光を灯そう」 「暖かい部屋で、雪の結晶を作ってみよう!!」 の二つについて話します! まず初めに 「静電気で光を灯そう」 という実験を行いました。 ライデン瓶というコンデンサを模した装置を、子どもたちと一緒に制作しました。ティッシュペーパーと塩ビパイプを使って静電気をため、その電気でLEDを点灯させたり、体に電気を流したりすることで、電気の存在を「目で見て、触れて」体験してもらいました。 静電気というごく微量の電気を利用しているため、LEDの光は部屋の明かりを消してようやく一瞬見える程度のものでした。しかし、それでも「見えた!」「光った!」と声を上げて喜ぶ子どもたちの姿が多く見られ、電気を自分の手で作り出したという実感をもってもらうことができました。 次に、 「暖かい部屋で、雪の結晶を作ってみよう!!」 では、 室温のあたたかい部屋の中でも、ふしぎに氷の結晶ができる実験を行いました。普通は氷とい...
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2026年1月15日 ∙ 3 分
2025年11月 「科学で音をつくろう!ストロー楽器ワークショップ」
2025年11月29日に、小金井市内にて、わんぱく子供会さんと「科学で音をつくろう!ストロー楽器ワークショップ」というテーマで年少さんから小学5年生までを対象とした実験教室を行いました。 このページでは、今回扱った2つの実験である、 「不思議な試験管笛」 「ストロー笛を作ってみよう!」 について紹介していきます! まず、 「不思議な試験管笛」 では、 試験管を使って、音が出るしくみを調べる実験を行いました。試験管の口に息を吹きかけると、「ボー」という音が鳴りますが、水の量を変えると音の高さが変わることに気づきます。 これは、試験管の中にある「空気の長さ」が音の高さを決めているからです。試験管に水を入れると、空気の部分が短くなり、高い音が出ます。反対に、水が少なく空気の部分が長いほど、低い音になります。 使用した道具は、試験管と水です。水の量を少しずつ変えながら音を出してみることで、下の写真のように、音の高さが段階的に変化する様子を確かめることができます。 この実験を通して、音は「空気のふるえ」によって生まれ、そのふるえる長さによって音の高さが決まることを、実際に耳で聞いて...
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2026年1月8日 ∙ 5 分
2025年8月 「いろいろな“磁石”を体験してみよう!」
2025年8月25日に、練馬区立大泉第六小学校の理科実験室にて、小学1年生から6年生までを対象とした実験教室を行いました。 このページでは、今回扱った5つの実験である、 「磁石で磁力線をみてみよう!」 「バラバラ磁石で磁石の仕組みを知ろう!」 「電磁石の力」 「リニアモーターカーを走らせろ!」 「磁石でジェットコースター!」 について紹介していきます! まず、 「磁石で磁力線をみてみよう!!」 は、 2025年(同年)の本町小企画でも行った実験です。棒磁石の磁力線を可視化する実験を行いました。2本の棒磁石のN極とS極を近づけると互いに引きつけ合い、N極同士とS極同士を近づけると互いに反発し合うことはよく知られていることです。 では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか? その理由は、N極とS極は磁力線が繋がっているのに対し、N極同士とS極同士は繋がっていないからです。 使用した道具はメタリックタイ,棒磁石2本です。短く切ったメタリックタイを棒磁石に付けてから2本の棒磁石を近づけてみると、下の写真のようになり、「磁力線」の存在を確認することができます。...
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