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登録日: 2023年9月17日

記事 (15)

2026年5月15日4
2026年3,4月「可能性は無限大!磁石のふしぎ!大発見!」
2026年3月24日, 4月3日に、科学技術館にて、「可能性は無限大!磁石のふしぎ!大発見!」というテーマでワークショップを行いました。  このページでは、今回扱った3つの実験である、 「こなごな磁石」 「ガウス加速器」 「磁気シールド」 について紹介していきます!  まず、「こなごな磁石」についてです。これは2025年8月第六小実験でも行った実験です。  フェライト磁石を細かく砕いて、磁石のしくみを調べる「こなごな磁石」の実験を行いました。磁石は鉄を引きつける性質をもっていますが、その性質がどのように生まれているのかを体験的に確かめます。  まず、フェライト磁石をハンマーで細かく砕き、プラスチックコップの中に入れます。そのコップを軽く振ると、中の細かい磁石の粒(の磁性)がばらばらの向きに並び、全体としては鉄を引きつけにくい状態になります。次に、プラスチックコップの下から強い磁石を近づけると、中の細かい粒(の磁性)の向きがそろいはじめます。すると、それまで鉄をつけなかった粒の集まりが、再び鉄を引きつけるようになります。  この実験から、磁石の中にはもともと小さな磁石のような性質を...

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2026年5月6日6
2026年3月「身近な理科を、感じてみよう!!」小学校企画
2026年3月27日に、練馬区立大泉第六小学校にて「身近な理科を、感じてみよう!!」というテーマで小学1年生から5年生を対象とした実験教室を行いました。  このページでは、今回扱った5つの実験である、 「混ぜるもので色が変わる!? 紫キャベツ液」 「表面張力を体験しよう!」 「静電気を作って遊んでみよう!」 「10円玉をピカピカにしよう!!」 「ビタミンB₂とブラックライト」 について紹介していきます!   まず、「混ぜるもので色が変わる!? 紫キャベツ液」では、  紫キャベツを使って、混ぜるものによって色が変わる不思議な実験を行いました。普段食べている野菜の紫キャベツですが、その汁には、液体の性質によって色が変わる成分が含まれています。  まず、紫キャベツをお湯で煮出して紫色の液を作ります。この液に、お酢やレモン汁を入れると赤っぽい色に変わり、反対に、重曹を溶かした水や石けん水を加えると青色や緑色に変化します。  この色の変化は、液体が酸性・中性・アルカリ性のどの性質をもっているかによって起こります。紫キャベツに含まれる色素(アントシアニン)は、液体の性質によって色が変わるため...

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2026年5月6日3
2026年3月「身近なところに潜む!?酸化還元のおはなし!」中学校企画
2026年3月5日に、八王子市立松木中学校にて、「身近なところに潜む!?酸化還元のおはなし!」というテーマでサイエンス部の生徒を対象とした実験教室を行いました。  このページでは、今回扱った2つの実験である、 「ゲーミング反応」 「ビタミンCとうがい薬」 について紹介していきます! まず、「ゲーミング反応」は、今回の実験教室で初めて行った実験です。 食用色素として使われている青色2号(インジコカルミン)を熱湯に溶かした液体、炭酸ナトリウム、ラムネなどに入っているブドウ糖(グルコース)を溶かした溶液を用意します。青色2号を溶かした液体は青色をしていて、炭酸ナトリウムとブドウ糖を溶かした溶液は無色透明になっています。この2つの溶液を混ぜてしばらく放置すると、なんと赤色になってさらに時間を置くと黄色になるんです! さらに、この溶液を振ってみると黄色だったのが赤色になり、最後は青色に戻ってしまうんです! この不思議な反応には酸素のやり取りが関わっています。溶液を混ぜると、青色2号が持っていた酸素をグルコースが奪ってしまいます!青色2号から酸素を奪うことで青色だった色素が赤色、最後には黄色...

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東京学芸大学公認 理科教育系サークル Aggressive!!

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